
細川 裕介 [テノール・合唱指揮]
福井県出身。慶応義塾大学美学美術史学専攻卒業。’87年から’96年まで「ハインリヒ・シュッツ合唱団」に在籍し、ソロ・アンサンブルのメンバーとして活躍。’97年から‘04年まで声楽アンサンブル「ラ・ヴォーチェ・オルフィカ」メンバーとして濱田芳通氏の古楽演奏指導を受ける。淡野弓子氏に声楽とアンサンブルを、小山裕之、高橋康人、橘田有美、谷口洋介の各氏に声楽を師事。また、A・ギーベル、K・ヴィドマー各氏の声楽コース、藤原一弘氏の音楽修辞学講座、夏山美加恵氏のグレゴリオ聖歌講座などに参加し研鑚を積む。チェンバロを大村千秋氏に師事。和声法・厳格対位法を独学。 ‘02年と’04年にムジカーザで行った、カウンターテナーリサイタル、バリトン・リサイタルはそれぞれ好評を得た。合唱団クラリス主宰(’92年~’01年)、コーロ“カプリッチォ“主宰(’02年~’18年)。カトリック田園調布教会エクレシア・アンサンブル指揮者(‘10年~’19年)。「ユビラーテ奏楽者の会」夏季研修会における合唱指導(’93年~)。合唱団ハルモニア・アフラータ主宰(’26年~)。日本基督教団本郷教会教会員。